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核弾頭、迎撃しても起爆の心配なし 防衛省

防衛省の前田哲防衛政策局長は10日の参院外交防衛委員会で、核搭載の弾道ミサイルを迎撃したときの被害について「迎撃により起爆装置などの機能は喪失する。核爆発による被害は発生しない」と述べ、起爆の心配はないと明言した。政府はこれまでサリンなど化学兵器を搭載したミサイルを迎撃しても破壊時の熱で無力化できるとの見解を示していた。

米報道によると、米国防当局は北朝鮮が核弾頭の小型化に成功したと分析している。

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