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定数削減「20年以降」に批判 衆院選改革の自民案

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自民党は10日、2020年の大規模な国勢調査後に衆院の定数削減を実施するとした選挙制度改革案を了承した。当面は小選挙区の区割りの見直しで1票の格差を是正し、次期衆院選は現行の定数を維持する。安倍晋三首相は定数削減を促す衆院議長の諮問機関の答申を守ったと強調するが、実際は20年まで定数を据え置いたといえる内容だけに、与野党双方から批判の声が上がっている。

「自民党は答申を守っていくことを基本的に決定...

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