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民進代表「日米同盟は非常に重要」 米大使に説明

民進党の岡田克也代表は10日、ケネディ駐日米大使と都内の在日米大使館で約45分間会談した。安全保障関連法の廃止を求める民進党の立場について「法が通る前に戻るだけだ。全て白紙にする印象を与えているとすれば違う。日米同盟は非常に重要だと考えている」と説明した。

安倍晋三首相は民進党などが求める安保法廃止は「日米同盟を根底から覆す」と批判していることに反論する狙いがあるとみられる。岡田氏は安保法は「違憲の疑いが極めて濃い」との認識もケネディ氏に伝えた。

沖縄県で米軍属が女性殺害容疑で逮捕された事件に関しては「日米同盟に非常に深刻な事態だ」と指摘。再発防止につながる恒久的な措置が必要だとし、日米地位協定のあり方を日米両政府間で協議を続けるよう促した。米軍普天間基地問題では「あまりに強権的にやっていくと全くできなくなる」と訴えた。

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