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自民・鈴木氏、TPP採決を退席

自民党の鈴木憲和衆院議員(山形2区)は10日、環太平洋経済連携協定(TPP)承認案・関連法案の衆院本会議採決直前に退席した。採決後、国会内で記者団に、2012年の初当選時にTPP反対を訴えたとし「賛成できなかった」と語った。二階俊博幹事長は「処分に値しない。処分とはよほど立派な議員にすることだ」と述べ、処分を否定した。

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