/

電気契約切り替え282万件 小売り自由化10カ月で

経済産業省の認可法人である電力広域的運営推進機関は10日、家庭向けの電気の小売りが自由化した昨年4月から今年1月までに282万100件の契約が電力大手から新電力などに移ったと発表した。毎月20万件超が契約先を変えており、切り替えた家庭の比率は全体の4.5%になった。

地域別では、首都圏が最多の155万1000件、関西は56万8700件、中部は23万2800件、九州は17万900件だった。1万6800件の北陸や1万9600件の中国はなお低調だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン