/

官房長官「米と緊密に連携」 中国軍艦の尖閣接続水域航行

菅義偉官房長官は10日の閣議後の記者会見で、米国務省の副報道官が沖縄県・尖閣諸島は日米安全保障条約第5条の適用対象だと述べたことに関し「従来の立場を一貫して確認されたものだ」と述べ、評価する考えを示した。「米国をはじめとする国際社会と緊密に連携し、中国に対し緊張を一方的に高める行為を行わないよう強く求めていきたい」と強調した。

今後、中国艦船が領海に入った場合の対応について菅氏は「毅然と冷静に対処していきたい」と述べた。岸田文雄外相は記者会見で、日中関係について「改善の方向にあると認識しているが、個別の問題はしっかりと対応していかなければならない」と述べた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン