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国家公務員の冬のボーナス、平均65万8600円

国家公務員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般行政職(平均36.4歳)の平均額は約65万8600円で、昨年冬と比べ約3万3000円減った。

政府は4日、2015年度の国家公務員の月給とボーナスを引き上げることを決めた。来年の通常国会で改正給与法が成立すると、引き上げ分として約3万4600円が追加支給される。合計の支給額は昨年冬に比べ約1600円増える。

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