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人工知能の著作物を保護 政府の知財本部が推進計画決定

政府の知的財産戦略本部(本部長・安倍晋三首相)は9日、首相官邸で会合を開き「知的財産推進計画2016」を決定した。人工知能(AI)が生み出した音楽や動画、3Dデータなど著作権法で保護できない作品を守るため、制度の創設に乗り出す。2016年度中に具体策を検討し、早ければ17年度にも新たな仕組みを設ける。

首相は会合で「知的財産を活用し、イノベーションの創出に取り組む企業、大学などの挑戦者を力強く後押しする」と述べた。

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