燃料電池車シェア、30年までに3% 自民の成長戦略案

2015/6/10付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府が月内に改定する成長戦略をめぐり、自民党の経済好循環実現委員会(委員長・新藤義孝前総務相)がまとめた提言案が9日わかった。燃料電池車(FCV)の国内シェアを2030年までに3%に引き上げるよう求めた。建設業に携わる女性技術者・技能者を14年の約10万人から5年間で倍増させることなども盛り込んだ。来週にも政府側に提案する。

国内の自動車保有台数は現在約8千万台。水素と酸素を反応させて取り出した…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]