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衆院、法務委員長の解任決議案を否決

衆院は9日の本会議で、民進党が提出した鈴木淳司法務委員長の解任決議案を与党と日本維新の会などの反対多数で否決した。犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について、与党は12日に質疑を再開する方針。来週中に衆院通過させ今国会での成立を目指すが、野党は抵抗を続ける構えだ。

解任決議案は2日の法務委員会を委員長職権で開会したことに反発した民進党が提出。法案審議が中断している。

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