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「攻めのIT経営」銘柄、みずほやIHI選定 経産省・東証

経済産業省と東京証券取引所は9日、「攻めのIT(情報技術)経営銘柄」としてIHIやみずほフィナンシャルグループ(FG)など26社を選んだ。ITを使った革新的なサービスを提供する企業を有望銘柄として投資家に紹介する。米国などに後れを取るIT活用を日本企業に促す。

東証上場の約3500社のうち、IT活用に関するアンケートに答えた347社が対象。IHIは納品した航空機エンジンの稼働状況をITで監視し、故障を事前に検知するサービスが評価された。みずほFGはインターネット上で資産運用ロボが投資信託のポートフォリオを提案するサービスを手がけている。

選定は2015年に続き2回目。今回初めて選ばれた14社は次のとおり。大和ハウス工業、花王、新日鉄住金、IHI、コニカミノルタ、東京ガス、日本郵船、日本航空、ヤフー、三菱商事、Hamee、日本瓦斯、みずほFG、セコム。

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