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スマホ経由、消費全体の8% 総務省の16年度調査

スマートフォン(スマホ)を使ったネットショッピングによる消費額が2016年度、消費総額の8%になったことが総務省の調査で分かった。スマホ向けゲームのほか、娯楽施設のチケットの購入などで多く使われた。旅行のための情報収集など、間接的に消費につながるような使い方も多く、スマホが消費に及ぼす影響は大きいと総務省は分析している。

総務省がスマホの利用動向についてアンケート調査し、その結果をもとに初めて算出した。直接買い物した金額を年代別でみると、最も多かったのは30歳代で月に平均1万235円だった。20歳代も9459円と1万円前後使っている。

あわせてスマホで情報収集したことがどれだけ消費につながったかも分析した。最も多かったのは旅行・宿泊で月平均1404円となった。スマホでの情報収集の影響力が大きいと総務省では分析している。

ただ、米国ではスマホによる消費額は消費総額の19%で、日本はまだ半分に満たない。日本のスマホ消費は発展途上だ。

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