公明、カジノ法案審議入り容認を自民に伝達

2016/11/9 19:57
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公明党の井上義久幹事長は9日、都内で自民党の二階俊博幹事長と会談し、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)の審議入りを容認する考えを伝えた。「野党の理解を得て審議していただきたい」と述べた。公明党内での議論も進める意向を表明。

同党はカジノによるギャンブル依存症の増加などを懸念し、法整備に慎重だった。井上氏は「法案は出されている以上、審議することは普通のこと」との認識を示した。

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