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輸入小麦、7.1%値下げ 4月から農水省

農林水産省は9日、国が輸入して製粉会社に売り渡す小麦の価格を4月から平均7.1%引き下げると発表した。値下げは2015年10月(マイナス5.7%)から2期連続。オーストラリアなどの世界的な豊作に加え、原油価格下落で輸送費も下がったためだ。

値下げ後の平均価格は1トンあたり5万2610円となる。農水省は食パン1斤(400グラム)あたり0.9円の値下げ要因になると見ており、「影響は限定的」と説明している。

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