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実用研究を予算で重点支援 経産省、ノーベル物理学賞受け

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青色発光ダイオード(LED)開発で2014年のノーベル物理学賞を日本の3研究者が受賞することが決まり、経済産業省は科学技術政策の予算配分を将来の実用化につながる研究に振り向ける考えだ。先端分野やエネルギー技術向けに年間で1000億円を超える研究予算を抱えており、実用化が世界的に評価された青色LEDの例にならい、基礎研究は進んでいるが製品化への資金を欠く中小企業などに重点配分する。

具体的には経産...

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