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日本人の対中感情、最悪に 世論調査で93%が否定的印象

非営利団体「言論NPO」は9日、日中両国で実施した世論調査の結果を公表した。中国に対する印象を「良くない」「どちらかと言えば良くない」と答えた日本人は計93.0%に上り、2005年の調査開始以来、最悪になった。日本に否定的な印象を抱く中国人の割合は86.8%で、過去最悪だった昨年(92.8%)よりやや改善した。

一方、相手国に対する国民感情の悪化を問題だと考える人は日本人で79.4%、中国人で70.4%に上った。12年5月以降、開かれていない日中首脳会談については「必要」と答えた日本人が64.6%、中国人が52.7%に達し、関係改善に向けた意欲は両国民ともに強かった。

調査は言論NPOと中国日報社が7~8月に共同で実施。日本側は1千人、中国側は1539人の回答を得た。

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