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消費増税再延期法案、参院で審議入り

消費税率を10%に引き上げる時期を2017年4月から19年10月に再延期する税制改正関連法案が9日午前の参院本会議で審議入りした。増税延期に伴い、酒を除く飲食料品の消費税率を低く抑える軽減税率や、住宅購入の優遇制度など関連税制を軒並み延期する措置も盛り込んだ。今国会で成立する見通しだ。

軽減税率は消費税率を現行の8%から10%に引き上げる際、生活必需品である飲食料品の税率を8%に据え置く制度。消費増税と同じく導入を2年半先送りする。事業者が商品ごとの消費税率を記録するインボイス(税額票)の導入も21年4月の予定を23年10月に先送りする。

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