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宇宙を成長産業に 政府計画、安保でテコ入れ

民間参入を支援

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政府は8日の宇宙開発戦略本部(本部長・安倍晋三首相)で、2024年度まで10年間の宇宙基本計画の工程表を改訂した。宇宙での日米の安全保障協力を柱の一つに掲げ、対米協力をテコに日本の宇宙関連産業の底上げにつなげる。首相は宇宙ビジネスを成長戦略の一角に位置づけ、安保利用と成長産業づくりを宇宙計画の両輪に据える。

今年1月につくった宇宙基本計画の工程表を見直すのは初めて。首相は会合で「国内総生産(GDP...

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