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麻生氏が釈明 「問題発言」巡り波紋、野党は一斉に批判

麻生太郎副総理・財務相が衆院選の応援演説で「問題発言」とも取れる発言をしていたことが8日、波紋を広げた。

麻生氏は7日、札幌市内で演説し、少子高齢化に伴う社会保障費の増加に関し「高齢者が悪いというようなイメージをつくっている人が多いが、子どもを産まないのが問題だ」と発言した。8日の岐阜県笠松町での演説会では保育施設の不足などで「産みたくても産めない」現状が問題という趣旨だったと釈明した。

野党各党は一斉に批判。民主党の枝野幸男幹事長は埼玉県朝霞市で記者団に「言葉尻の問題ではない。若者の環境が見えていないことにびっくりしている」と述べた。

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