雇用・賃金…衆院選、与野党「数字」で論戦
自民、雇用や賃金増訴え 民主は伸び悩む統計で対抗

2014/12/9 2:00
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日本経済新聞 電子版
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後半戦に突入した衆院選で与野党が「数字」を掲げて主張を展開する場面が増えてきた。与党は安倍政権の経済政策「アベノミクス」の実績として雇用や賃金、訪日観光客の増加をデータで訴える。野党は景気の伸び悩みを示す統計数値を持ち出して対抗している。

8日発表の7~9月期の実質国内総生産(GDP)改定値の前期比年率1.9%減は、数値合戦の格好の材料となった。

民主党の海江田万里代表は滋賀県草津市で演説し「相…

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