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自動運転の実証試験を拡充 国交省、郊外の団地で

国土交通省は8日、自動運転の実証試験を拡充すると発表した。今年度から入居者の高齢化が進んでいる郊外の団地で自動運行システムを検討。人手不足が顕著なバス業界でも専用レーンがある名古屋市で技術の導入が可能かどうか見極める。

郊外の団地では自動車を運転できない高齢者が増えている。階段や坂も多いため、高齢者は徒歩による移動もしにくい。歩行者や自動車が混在する道路での安全確認に加え、高齢者の呼び出しに対応できる運行システムの確立をめざす。

約7キロメートルの専用レーンを敷設している「名古屋ガイドウェイバス」では将来の無人運転を目標に、自動で加速や減速ができるかを実験する。自動運転の技術検証だけでなく、乗客の安全やバス停を定時に発着できるかを調べる。

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