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GPIFの投資先、厚労相「保有株式を開示」

塩崎恭久厚生労働相は8日の閣議後の記者会見で、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の投資先について「個別銘柄を含めて一定期間後に開示する方向性を議論してきた」と述べ、保有株式を公開する考えを示した。今国会に提出する公的年金改革法案に盛り込む。年金運用の透明性を高める狙いだ。

GPIFは約140兆円の公的年金を扱う。資産構成の目安は国内株式が25%、海外株式が25%で、国内外の債券が残り50%を占める。

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