/

梶山地方創生相、議事要旨の修正記載「適当」

梶山弘志地方創生相は8日の閣議後会見で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題に関連し、政府の国家戦略特区ワーキンググループ(WG)のヒアリングの議事要旨に、当日の会議で実際になかったやり取りを記載した作成法について「運用上、適当だ」と述べた。

対象は獣医学部の新設を提案した愛媛県と同県今治市に聴取した2015年6月のヒアリングの議事要旨。内閣府の職員が冒頭で議事内容の公開の是非を問い、出席した愛媛県の職員が「はい」と応じる場面が記載されている。WG委員の原英史政策工房社長は7日の記者会見で「公開に適するような形で内容を調整した」と述べ、やり取りがなかったと認めた。

提案者の愛媛県と今治市から非公開の要請があったため、いったんは非公開にしたが、提案が実現することになったのを受け、公開した経緯がある。事実関係の変化に即して、出席者の発言を一部、修正したという。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン