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改正国家戦略特区法が成立 都市公園に保育所設置

(更新)

国家戦略特区で実施する新たな規制緩和策を盛り込んだ改正国家戦略特区法が8日の参院本会議で可決、成立した。都市公園に保育所の設置を認め待機児童をなくす政策や外国人医師の参入規制の緩和などが柱。政府は施行後に特区の地域指定や運用を始める。

都市部の公園への保育所設置は、都市公園に遊具やスポーツ施設しか設置できない現行規制を緩める。都市部で不足する保育施設向け用地の確保につなげる。外国人医師の受け入れは現在、設備や人材の整った大規模病院に限られているが、改正法では研修目的の外国人医師を受け入れる「臨床修練制度」を広げる。

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