生前退位に賛否 専門家ヒアリング始まる
特例法に一定の理解/摂政で対応可能

2016/11/7 21:43 (2016/11/8 0:47更新)
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日本経済新聞 電子版
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政府は7日、天皇陛下の生前退位を巡る有識者会議(座長・今井敬経団連名誉会長)の第3回会合を開き、16人の専門家からの意見聴取を始めた。今回聴取したのは5人。退位の是非は賛否が分かれた。容認論はいずれも皇室典範の改正による恒久的な措置が望ましいとする一方、一代限りの特例法での対応に理解を示す声もあった。退位慎重派は摂政で対応可能だと主張した。

意見聴取は1人約30分ずつ実施。生前退位や天皇の公務の…

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