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年金積立金13.8兆円増 14年度、運用好調で

厚生労働省は7日、2014年度の年金特別会計の収支決算を発表した。厚生年金国民年金を合わせた積立金は13兆8436億円増え、145兆9322億円になった。運用が好調で、増加額は積立金の市場運用を始めた01年度以降で最高になった。

会社員が入る厚生年金の決算は時価ベースで13兆390億円、自営業者などが入る国民年金は8045億円の黒字になった。積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用収入が15兆2618億円と巨額だったことが寄与した。

厚生年金の保険料収入など歳入は41兆3134億円で、給付などの歳出が39兆5497億円。国民年金は歳入が4兆5608億円、歳出は4兆4718億円だった。

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