2019年8月22日(木)

インフラ官民連携広がる 下水道でも事業者公募、まず浜松市

2016/6/7 23:34
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日本経済新聞 電子版
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公共インフラの維持管理で官民が連携する動きが広がってきた。国や地方自治体が施設を保有したまま運営権を民間に売却する「コンセッション」と呼ばれる仕組みを使った動きだ。下水道で全国第1号を目指す浜松市が今夏にも事業者の公募を始める。経営を効率化して財政負担を減らすのが狙いで、国土交通省も後押しする。

官民連携はPPP(官民パートナーシップ)やPFI(民間資金を活用した社会資本整備)とも呼ばれる。政府…

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