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ステルス実証機の初飛行、4月下旬で再調整 防衛装備庁

防衛装備庁は相手のレーダーに探知されにくい「ステルス」性能を持つ戦闘機の開発に向けた実証機の初飛行を4月下旬にも行う。1月に機体を公開した際には2月中旬に初飛行を予定していた。安全性の確保などに時間を要しているためで、同庁幹部は「慎重の上にも慎重を期す」と話している。

X-2は2028年度ごろに退役するF2戦闘機の後継機を視野に開発している。三菱重工業が製造・設計の取りまとめを担い、IHIや富士重工業なども参画している。開発費は約400億円。

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