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普天間集中協議が決裂 政府、辺野古埋め立て再開へ

沖縄知事は承認取り消しも

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政府と沖縄県は7日、米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古沿岸部への移設を巡る集中協議の最終会合を開いた。話し合いは決裂し、菅義偉官房長官は近く移設作業を再開する方針を伝え、翁長雄志知事は埋め立て承認を取り消す考えを示唆した。今後も対話は継続する姿勢だが、法廷闘争も視野に入れた対立が再燃するのは必至だ。

「あくまでも19年前の日米合意が原点だ。一刻も早く普天間の危険除去を進める必要がある」。集中...

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