/

この記事は会員限定です

インド、新幹線を採用 首脳会談で合意へ

円借款1兆円供与 インフラ輸出で巻き返し

[有料会員限定]

日本とインドは12日の首脳会談で、ムンバイとアーメダバードを結ぶインド初の高速鉄道建設を巡り、日本の新幹線方式の採用で合意する。総事業費約9800億ルピー(約1兆8000億円)のうち、1兆円超の円借款を供与する方針だ。世界の高速鉄道計画で、日本はインドネシアで中国に競り負けたばかり。インドでの巨額案件の受注により巻き返しを図る。

安倍晋三首相は11~13日にインドを訪れてモディ首相と会談し、高速鉄...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り846文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン