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7~9月GDP予測、1.67%増に下方修正 民間エコノミスト

日本経済研究センターが7日まとめた民間エコノミスト41人の景気見通し「ESPフォーキャスト」9月調査によると、7~9月期の実質国内総生産(GDP)増減率の予測平均は前期比年率で1.67%増だった。8月調査の2.48%から0.81ポイントの下方修正。中国経済の減速を背景に、輸出の見通しが前期比1.64%増から1.39%増に下がったことが響いた。

個人消費は0.54%増と、前回調査の0.55%増からほぼ横ばいだった。民間設備投資は1.04%増から1.16%増に上方修正された。

2015年度の年度ベースの実質成長率は1.11%増と、前回の1.21%増から下方修正となった。輸出が2.87%増から0.50%増へと大幅に引き下げられた。個人消費も0.99%増から0.42%増に下方修正された。

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