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国際低価格配送 全局で引き受け 日本郵便、通販の活用見込む

日本郵便は10月1日から、小型で低価格の国際配送サービスを拡大する。これまで約1千の郵便局で受け付けていたのを直営の全2万局に広げる。取り扱い国もフィリピンやインドネシアなど5カ国加え、37カ国・地域にする。インターネット通販での利用が増えていることに対応する。

サービスは「国際eパケットライト」で、昨年10月から始めている。日本郵便が手掛ける国際配送では国際スピード郵便(EMS)があり、最低料金1400円で翌日から3日程度で届く。一方国際eパケットライトでは2週間程度かかるものの、料金は100グラムまでだと最低530円で済む。2キログラムまで受け付ける。

ネット通販業者の利用拡大を見込む。海外から玩具など、日本の商品を買い求める客が増えているという。届くまでの時間はかかっても料金を抑えたい利用者のニーズが高いと日本郵便はみている。配送物がどこにあるかリアルタイムで分かる追跡サービスも利用できる。

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