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財務相「トランプ氏に事実説明する必要」

麻生太郎副総理・財務相は7日の閣議後の記者会見で、10日の日米首脳会談で話題となる見通しの日本の自動車産業について「事実をきちんと説明しなければならない」と述べた。日米の自動車貿易に不満を持つトランプ米大統領に、日本の自動車メーカーによる米国内での生産拡大などを説明する。日米関係の強化に向けて「議論が建設的に継続することが望ましい」と話した。

トランプ大統領は日銀の金融緩和を念頭に日本の為替政策も批判している。麻生氏は日銀の金融緩和について「国内の物価安定目標を達成するためであり、円安誘導が目的ではない」と強調。そのうえで「関係当局との信頼関係を構築していく」と述べた。

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