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菅官房長官が在職1290日、歴代1位に 福田康夫氏抜く

菅義偉官房長官の在職日数が7日で1290日となり、森、小泉両内閣で官房長官を務めた福田康夫氏を抜き、歴代単独1位となった。菅氏は同日午前の記者会見で感想を聞かれ「正直、そんなに長くなったのかなというのが1つ。就任当時はこんなに長く務めるとは全く考えていなかった」と述べた。

自らの役割について「首相の方針に基づいて、政府全体で前に進んでいく環境整備をするのが役割だ。強い経済と子育て支援、社会保障などをしっかり実現していきたい」と強調。最も苦しかった経験に2013年のアルジェリア人質事件を挙げ「非常に印象に残っている。省庁が1つになって対応する大切さがよく分かった」と語った。

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