対話準備へミサイル停止を 米国務長官、対北朝鮮で

2017/8/7 11:29 (2017/8/7 13:44更新)
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日本経済新聞 電子版
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【マニラ=羽田野主】河野太郎外相は7日午前、訪問先のフィリピンの首都マニラで、ティラーソン米国務長官と初めて会談した。大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射した北朝鮮の挑発行動を抑止するため、経済制裁など圧力を強める方針を確認した。またティラーソン氏は記者団に対し、米国が対話に向けた準備を始める条件として、北朝鮮がミサイル発射をやめることが「出発点で最も強いシグナルになる」との見方を示した。

日米…

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