辺野古、日米会談控え工事着々 沖縄県は対抗模索

2017/2/6 21:23
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日本経済新聞 電子版
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政府は6日、沖縄県の米軍普天間基地(宜野湾市)の移設に向け、名護市辺野古で埋め立て準備の工事に着手した。10日の日米首脳会談を控え、現行計画を着々と進める方針だ。一方、翁長雄志知事は自らの権限を駆使して対抗策を模索する構えで、移設阻止の姿勢を崩していない。国と県の対立が再び法廷闘争に突入する可能性もある。

防衛省沖縄防衛局は6日、辺野古沿岸の海上で、土砂などによる汚濁を防ぐ膜を固定するコンクリー…

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