/

この記事は会員限定です

軽減税率で中小企業に選択制 簡易税額票とみなし課税

自公が調整

[有料会員限定]

自民、公明両党は6日、2017年4月の消費増税時に導入する軽減税率の経理方式について詰めの調整に入った。現行の請求書を使った簡易なインボイス(税額票)を採用し、間違えても過失なら罰則を科さない。中小零細企業は売り上げに占める対象品目の割合を業種ごとに定め、納税額を決めるみなし課税方式も選べる案が有力。20年度をめどに移行する本格的インボイス制度へのつなぎ措置と位置づける。

消費税率を10%に引き...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り995文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン