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ビザ発給、下村氏が働きかけか 民進が文書公表

民進党は6日、自民党の下村博文幹事長代行の事務所が作成したとされる文書を独自に入手したとして公表した。下村氏が文部科学相だった2014年当時、秘書官を通じてビザ発給を働きかけていた可能性がうかがえるとして、法務省や文科省側に説明を求めた。下村氏側は働きかけについて否定している。

文書には同年2月の記録として、学校関係者から陳情・報告として「法務省から今回は特例で生徒数増加を認めるとの連絡がきました」「秘書官を通じて担当に色々動いて頂きました」などと書かれている。3月の日付では「特別措置」で57人のビザを交付されたとも記載されている。

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