2018年11月18日(日)

外国人就農 通算3年 特区で延長、総労働時間に上限

2017/9/9 1:02
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日本経済新聞 電子版
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政府は国家戦略特区で認めた農業の外国専門人材について、日本で働ける期間を通算で3年とする方針だ。技能実習制度で働く場合は最長3年だが、特区では農繁期だけ働く場合などは初めて来日してから3年を超えても働くことを認める。年間の総労働時間の上限も設け過重労働を防ぐ。外国人材の活用で、高齢化などで担い手不足に悩む地方農業の活性化を狙う。

農業での外国人受け入れを盛り込んだ改正国家戦略特区法が6月に成立し…

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