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駐韓大使に一時帰国指示 釜山の少女像に対抗

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菅義偉官房長官は6日の初閣議後の記者会見で、韓国・釜山の日本総領事館前に従軍慰安婦問題を象徴する少女像が設置されたことを受け、長嶺安政駐韓大使の一時帰国など4項目の対抗措置を当面とることを明らかにした。再三の撤去要請に応じなかった韓国側の対応に抗議の意思を示す。改善の兆しが出ていた日韓関係に影響を及ぼすのは必至だ。

対抗措置は(1)長嶺大使、森本康敬釜山総領事の一時帰国(2)釜山総領事館職員の釜山...

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