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経団連会長「これ以上の円安、好ましくない」

109円台「許容できるギリギリの範囲」

経団連の榊原定征会長は6日の記者会見で、足元の為替の水準について「これ以上、円安にふれるのは日本全体として好ましくない」と述べた。1ドル=109円台は「許容できるギリギリの範囲内だ。さらに円安になると、中小企業や地方でマイナスの影響が顕在化する」と指摘し、円安加速へ警戒感を示した。

景気情勢については「基調として着実な回復の道を歩んでいる。だんだんとよくなっていくのではないか」と強調。政府は予定通り消費税率を来年10月に10%に引き上げる判断をすべきだとの立場を改めて示した。

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