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民進・前原氏、小池氏との連携「十分あり得る」

9月に実施される民進党代表選への出馬を表明した前原誠司元外相は6日のフジテレビ番組で、東京都の小池百合子知事らとの連携について前向きな姿勢を示した。「我々の思い、理念、政策を共有できる人であれば、ともに組んでやっていくのは十分あり得る」と述べた。一方で「再編ありきではない。まず党の再生をしっかり果たしたい」と強調した。

代表選に出馬表明した前原氏と枝野幸男前幹事長は、1993年の衆院選で日本新党から初当選した同期で、小池氏とともに活動していた。前原氏は「政権交代可能な二大政党制をつくりたいと日本新党から出発した。その思いは全く変わっていない」と語った。

3日の内閣改造については「閣僚経験者も多く、重厚な布陣だ。学校法人『加計学園』などの問題は説明責任を果たしていないが、それはそれとして大事な外交、内政の問題をしっかり国会で論戦したい」と述べた。

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