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自民提示のTPP交渉資料、45ページすべて黒塗り

自民党は5日の衆院TPP特別委員会理事懇談会で、野党が承認案などの審議入りの条件として政府に求めていた交渉資料を提出した。2013年9月から15年9月までに開いた首席交渉官会合や閣僚会合に関するA4判45ページで、日付とタイトル以外はすべて黒塗りで内容が全く分からないように処理されていた。

民進党は政府側の対応を問題視しつつも「これからの質疑で情報開示の姿勢を厳しく追及していきたい」と指摘。交渉で事務を統括した鶴岡公二首席交渉官を参考人招致することなどを条件に質疑に入ることで折り合った。6日に提案理由説明し、7、8両日に安倍晋三首相が出席し、総括的質疑をする。

理事懇談会では特別委の定例日を火曜、水曜、金曜日とすることも合意した。野党は甘利明前経済財政・再生相の参考人招致も求めていく方針だ。

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