北朝鮮ミサイルは急落下型 在韓米軍けん制か

2017/4/6 1:18
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日本経済新聞 電子版
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北朝鮮による5日の弾道ミサイル発射を巡り、通常よりも角度を上げ、高く打ち上げて距離を抑える「ロフテッド軌道」だったとの見方が日本政府内に浮上している。飛行距離を抑えて高度を高め、ミサイルの落下速度を上げる攻撃方法の一つだ。米軍による韓国への地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)配備をけん制するためとの見方も出ている。

防衛省によると一般に弾道ミサイルは効率的に飛行し、射程を最も長くする「ミ…

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