高効率の石炭火力、25年実用化へ開発支援 経産省方針

2015/7/6付
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日本経済新聞 電子版
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経済産業省は2025年にも、世界最高レベルの発電効率を持つ石炭火力発電所の実用化にメドをつける方針だ。燃料電池と石炭をガス化する技術を組み合わせて、使用する燃料を減らす。発電効率は55%程度と一般的な石炭火力の40%を大きく上回る見通しだ。事業主体の電力会社や関連メーカーの開発を支援し、温暖化ガス排出量の削減をめざす。

6日に開く「次世代火力発電の早期実現に向けた協議会」で将来の火力発電技術に関…

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