公明代表、共産党を批判 自衛隊「国民は現実的に捉えて」

2015/8/4付
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 公明党の山口那津男代表は4日の記者会見で、共産党について「『自衛隊は憲法違反』というところから出発しているので、自衛隊の活用や歯止めの議論には至らない。国民は現実的に捉えないといけない」と批判した。安全保障関連法案を「戦争法案」と強調して地方選で票を伸ばす共産党に危機感を募らせている。

 共産党の山下芳生書記局長は3日の記者会見で「公明党支持者の中に戦争法案に強い危機感を感じる方が多いことも明らかになっており、その気持ちをくんだ運動を発展させたい」と述べていた。

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