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ネットで買い物、10年で2.5倍 15年総務省世帯調査

総務省はインターネットで買い物する世帯が、2015年は全体の27.6%に達したとの調査結果をまとめた。14年比2.5ポイント多く、10年前の05年の2.5倍となった。若い世帯を中心にウェブサイトでの航空券や書籍などの購入が一般的になったためだ。利用率は過去最高を更新し続けている。

世帯員が2人以上いる全国の約2万世帯にアンケート調査した。ネット上で買い物をするネットショッピングの利用率は世帯主が30代以下の世帯で45.2%と最も高く、年齢が高いほど利用が減る傾向を示した。

70代以上の世帯では11.1%にとどまった。ネットショッピングによる世帯の平均支出額は年間37万5720円だった。

支出の内訳では航空券やホテル代といった旅行関係が21.8%を占め最多。食料は14.3%、衣類や履物は10.7%、書籍などの教養関係は10.3%だった。

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