2018年1月17日(水)

不動産取引 7年ぶり5兆円台 14年、低金利・先高観で

2015/2/5付
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日本経済新聞 電子版
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 企業などの不動産取引が拡大している。2014年の取引額は前年比16%増の5兆500億円強となり、7年ぶりに5兆円台を回復した。地価上昇への期待や低金利を受け、都市部を中心に売買が増えた。円安で日本の不動産価格の割安感が強まった海外の企業やファンドの取得額が前年の3倍近くに増え、初めて全体の約2割を占めた。

 みずほ信託銀行系の都市未来総合研究所によると、14年に上場企業やオフィスビル、マンションな…

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