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監査法人にも統治指針 政府・自民、なれ合い防止

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政府・自民党は4日、監査法人の経営規範を示す「ガバナンス・コード(統治指針)」を年内にもつくる方針を固めた。ある企業を監査するチームを一定期間ごとに交代させるといった監査法人と企業のなれ合い防止策を盛り込む。監査の透明性を確保することで会計不祥事の再発を防ぎ、日本企業への信頼を取り戻す狙いがある。

自民党の金融調査会が月内に統治指針の新設を提言する。政府は6月にまとめる成長戦略に盛り込み、金融庁...

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