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携帯契約プラン払いすぎ解消へ 総務省、改善策を検討

総務省は2017年度中に、携帯電話の利用者が利用実態にあったプランを選べる仕組みをつくる。実際に使うデータ量が多くないのに、大容量のデータ利用のプランを選んでいる人が多いとし、改善につなげる。総務省は利用者への周知方法について事業者に検討を促すとともに、有識者会議を開くことも視野に入れる。

総務省によると、スマートフォン(スマホ)の契約者のおよそ半数が月のデータ使用量が2ギガバイト未満であるにもかかわらず、実際に2ギガバイト以下のプランを契約している人は2割程度にとどまる。料金を払いすぎている状態になっているという。

利用者に月々のデータ使用量を把握し、実態に即したプランの契約を促す方法を携帯会社に検討するよう求める。具体的には、携帯会社から契約者に定期的に使用量を伝えるなどの方法がある。

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